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どこまでも広々とした広大な大空と大海を思わせるような、広い心の持ち主である大野くん。彼への大好きな気持ちをいっぱい!語らせて♪ブログです。
桜の花の咲く季節は..
2021年03月28日 (日) | 編集 |
最近、やっぱり、もう智事とは遠ざかってる私だなぁ
ってつくづく思ってしまう。

しょうがないよね、それはね
なんだかね、ライブDVDとか観て元気だせばいいんだけど
なんとなく、観れない日々が続いているわ。
観たら、この人の今を観たい!って気持ちがよりいっそう強くなって
どうにもできない気持ちで胸いっぱいになってしまいそうなので


大野くんを大好きな気持ちは変わらないわ
“今” の大野くんを観たい、歌声を聴きたい
その気持ちはずっとある。

今後、芸能活動再開してくれるのかどうなのかは、本人次第だと想っているわ
好きだからこそ、ご本人に無理してほしくない、好きに生きていってほしい。



でもさ (; ̄ー ̄A

気持ちはそうそうわりきれるものじゃないね
今朝(3/28)の「ニノさん」でゲストは竹中直人さん

ニノくんが竹中直人さんとはじめましての時のエピソードをまた喋ってくれたね
ニノが竹中さんからサインをいただいたという
それは大野くんが竹中さんのファンなのでニノに頼んだものだという
竹中さんのサインはとても小さな文字だったということまで

今日のニノさんを録画はしてなかったので、
その話題のときだったのかどうかまでの詳しいことは覚えてませんが
嵐の曲もBGMで少し流れたんだよね
大野くんが歌いだしの曲(きゃー、私ったらその曲のタイトル忘れてるぅ、いやはや)

(*´ー`*) やっぱりね、大野くんの歌声にキュンとくるんだよね~
大野くんの歌声をずっと聴いていたくなる。


そういえば、まったく同じ曲のイントロが先日の他の番組でもイントロが効果音(BGM)として使われていたね
あれは、「チコちゃん~」だったかな
(いや、すっかりうろ覚え? 私としたことが最近めっきりポンコツ? いや~~~)


嵐の曲は好きだし、嵐のライブDVDも観るの好きだけど
今まで録りためたものを自分お楽しみのためにDVDに落としたものも多くあるんだけど

今はまだ、活動休止中というのが悲しくて、それらの視聴に二の足をふんでるんだけど

また楽しめるようになったらいいな
とは思ってる。




( ̄~ ̄;)もぉね、今の私はちょっと完全私事でセンチメンタル入ってる “時期” でもあって
さらに暗くなってるところがある

ちょっとここから先は私事になるから
それでも読んでやるよ、という方だけお進みくださいね↓





そうなの、日に日に暖かくなり、春になって桜の花の咲く季節は
今から十数年前のあの年のあの日(とある年の3月の末日)を境に

私の心に影を落としてしまったの。
私はまだ40代のはじめだった、まだまだ若かったなあ、あの頃
私の心を癒してくれてた愛犬もまだ元気でいた頃だったな

3月のある日、私の実家の兄(長兄)から1本の電話がかかってきたんだ
暮れに癌で余命宣告を受けた実父に続き、兄も検査で癌が発覚して、父と同じ病院に入ることになったと
病院側からの要望で家族に説明を受けてもらいたいとのことで
独身の兄にとって私しかそういうことを頼める者がいないからという
その入院日が3月の末日
そんな内容だった

私はわりと若いときに実家を出て結婚しているので
生計は別にたてているし、べつに断ってもよかった?あのとき?
そしたらあんな辛い気持ちを味わい続けなくて済んだのかな?いろいろあったよ。

いや、血の繋がりは絶てないものだから、結局めんどうみて同じだったかな?
..私は自分の実家が嫌いだったから、自分勝手な家族に嫌気がさしていたのもあり
実家を出てからというもの泊まりがけで帰ったことは1度もなく
(もともと自分の部屋もなく、私の置いていった少しの私物も処分されていてはね)=3


いろいろとモヤモヤはあるけれども、実の親と兄を見捨てられずに
あの年の3月の末日に兄の入院先まで訪れたんだよね

病院の入り口付近にある大きな桜の木が満開で、入り口入ってすぐの広々としたロビーの大きな窓から見えた景色が見事でね
兄の担当医師との約束の時間近くまでそこで満開の桜の花を見上げて眺めていたよ

兄のほうの担当医師からなかなかショッキングな病状説明もあって、
どうにもならないやるせない気持ちを抱えながら私はその後もその病院を訪れなきゃならなかったんだ

兄に代わり父のほうの担当医師からも、父のほうのその後の病状説明や治療方針も私が聞くことになり、いちいちサインをしてこなくてはならなかった
(※あの当時はあの時代は、医療過誤を訴えられるのを恐れた病院側が医師からの説明と及び家族の承認をとるのに躍起になっていた)
そして父と兄の面倒を同時に看に通わなくてはならなくなって私はとても忙しくさせられた。
私の住んでる所から病院までは遠かったんだよ。

(※医師から宣告された余命宣告の残りの日数は二人とも同じ時期。まさかまさかのなんていう運命のいたずらでもあった)


その病院へ上がっていく坂道の途中にも桜の木があって
その病院へ通いはじめの頃は満開、桜の花散らしの風が吹いてはらはらと舞い散る花びらたち
その様子をしばし足をとめて見上げて、この先どうなってしまうのかしら?と
余命宣告を受けた病気の二人の面倒を私ひとりだけでみるという重圧に心は押しつぶされそうになりながら
それでも私は生きていかなきゃ、今、私は倒れるわけにはいかないからと...



。。。本当に、
あの年はその後もいろいろあった
もうほんとうに勘弁してほしかった。
酷いったらありゃしない、いろいろな面倒事が私のもとへ舞い込んできたんだよ?
兄さえ結婚していれば私が1人で背負い込むことではなかったはずなのに!?(大泣き)

結局、父と兄はそれぞれの担当医師(せんせい)のほぼおみたてどおりとなったけど
..父が逝き、兄もすぐに父を追いかけるように逝ってしまった


もうあれから十数年経っているわ。
どうにかこうにかいろいろなことを乗り越えたんだったよ

でも、
忘れていいの。
普段はそんなこと思い出さないでいられるんだけど

桜の花の咲く季節、特に3月の下旬はふいに辛くなる..
どうしても思い出してしまうんだ
満開の桜の花を見上げると、胸にくるものがある
それはもうどうしようもないわ
こういう気持ちとももうずっと私は付き合っていかなきゃならない
年々、この季節をむかえるにあたって、少しずつ胸にくるものが和らぐといいんだけど
自分も歳をとって、それはそれでどうにもならない気持ちもでてきて
なんだか虚しくなる。寂しくなる。。。




(ノ_・。) 今年(2021年)は特に、人生を明るくしてくれる楽しみが減ってしまったので、寂しさが身にしみるわ。

そうやすやすと新たな楽しみをみつけられるものじゃないしね
心から好きで楽しめるものなんてそうそうないよ


(///∇///) あ、そうなの

2011年の4月1日、私はMステSPを観て
嵐ご出演、しかもパフォーマンスで大野くんの歌声に胸をうち抜かれて

大野くんの大ファンになった私は
おかげさまで、2011年以降はずいぶんと明るくなれたよ
生きる糧になってたわ
楽しい気持ちってありがたいものね、って
大好きで私の心をだいぶ癒してくれてた愛犬が数年前に病気でこの世を去った時も、うちひしがれすぎないで済んだわ、愛犬ロスにはなったけどね勿論。

たぶん今年(2021年)も、4月に入って季節がさらに進んだら、きっと
自分の実家関係で辛かった思い出
思い出してた気持ちも和らいでいくと思うわ。
季節はめぐるわ。


うん、人生いろいろあるよ。それでも生きていかなきゃだわね
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